メイクアップアーティストはikkoさんやtakakoさんといった、その職業で有名になった方もいらっしゃるほど注目を浴びています。メイクアップアーティストは専門学校を出て事務所に所属したり、求人などから就職し、腕を磨くというのがセオリーです。メイクアップアーティストの給料はいくらになるのか、求人を探すにはどうすれば良いのかなど、メイクアップアーティストに関する情報を紹介します。
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2兆円といわれる「美肌」関連事業。 メイクアップアーティストは人気職業になっている。 メイクアップアーティストといえば、「IKKOさん」や「田中宥久子さん」。 IKKOさんはさんは、福岡県出身で北九州美容専門学院を卒業している。 高級美容室「髪結処サワイイ」で澤飯廣英氏に師事、8年間修行し接客・技術の原点を学ぶ。 後にヘア・メイクアップアーティストを目指して独立、92年に『アトリエIKKO』を設立。 「どんだけー」が有名になり、いまやテレビに引っ張りだこ。 お笑いの人? と勘違いしている人もいるかも知れないけど、「女優メイクといったらIKKO」の異名があるほどのカリスマメイクアップアーティストである。 田中宥久子さんも、福岡県出身。 美容学校を設立した祖母の影響を受けて、小さい時から美粧の基礎を学んでいる。 山野美容専門学校卒業後メイクアップアーティストとしてフリーランスとなり映画を中心とした映像の世界で30年余活躍。 「造顔マッサージ」で大ブレイクした。 田中宥久子さんは、42歳の時に58歳に見られショックを受けたという。 女優や俳優のメイクの仕事をしていた田中さんはどんなに女優さんや俳優さんが疲れていても常にベストの状態に引き戻さなくてはならなかった。 疲れた女優さんや俳優さんの筋肉は凝固まっていることを指先に感じ、筋肉をほぐしリンパの流れや血液の循環を良くすればむくみが取れ、顔の老化は改善されると考えた。 自分が実験台となり12年かけて「造顔マッサージは」完成した。 今や時の人となったメイクアップアーティストのお二人だが、努力とセンスと信念で今の位置を築いたに違いありません。
メイクアップアーティストには国家試験のような資格はない。 技術の判断をする検定試験や認定試験があるのみ。 しかし、メイクアップアーティストの資格としてこの検定試験や認定試験を受けて検定証や認定証を持っていれば、就職に有利なことは言うまでもない。 「日本メイクアップ技術検定協会」が行っている検定試験がある。 4級から1級まであるが、プロとして働くなら2級以上は必要。 平成19年度秋期は、札幌、仙台、東京、大阪、広島、福岡 沖縄で行われる。会場によっては2級、1級の試験を行わないところもあるので注意が必要。 認定試験は「TBF認定国際メイクアップアーティスト資格」。 TBF指定のスクールで所定のカリキュラムを終了すると受験資格をもらえる。 メイクアップアーティストの資格だけではなく、美容師の資格も持っていると就職の幅は広がる。 ヘアとメイクはセットで行っているところが多いから。 メイクアップアーティストの資格ではないが、専門学校を卒業しているということは資格に近いものがある。 学校で就職の斡旋のしてくれるので心強い。 いずれにしてもメイクアップアーティストの資格以上に実力の世界。 上を目指して頑張っている人には神様も微笑むだろう。
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