結婚式 ソング 心付け

結婚式ソング

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結婚式のソングといっても、BGMで使う曲と余興で歌うソングの2通りがある。 私は結婚する前にブライダルアドバイザーをしていたことがある。 今ではブライダルプランナーという仕事が大人気であるが、その走りかもしれない。 もう、20年前の話であるので今のブライダルプランナーのように結婚式をプロデュースしたわけではないが、結婚式場の紹介の仕事をしていた。 もちろんお客様の相談にはいろいろなアドバイスをしていた。 あるカップルは結婚式場主体の進行ではなく、手作りっぽい結婚式を挙げたいとおっしゃっていた。 もちろん披露宴で流れるBGMも自分たちで決めたいということだった。 いろいろ聞いてみるとご主人がローリングストーンの大ファンだという。 それではと、すべてBGMをローリングストーンズの曲にしたことがあった。 結婚式にローリングストーンズのソングが流れる…  しかもこれがなかなかの評判であった。 最近ではアカペラの演出もあるらしい。結婚式に生のソングが流れる、とても素敵かもしれない。 結婚式の余興で歌うソングの定番といえば、今も変わらす「乾杯」「てんとう虫のサンバ」。 このソングを知らないであろう年代の招待客が歌っていることにも驚く。 その他、「CANYOU SEREBRATE」、「Best Friend」、「世界に一つだけの花 」、「ライオンハート」、「Story」、「永遠にともに」、「ハッピーサマーウエディング 」、「お嫁サンバ」、「マツケンサンバ」「さくらんぼ」などなど。

結婚式の心付け

結婚式 ソング 心付け

結婚式をする方も、結婚式に招待される方も気になるのはマナーや心付けですよね。 結婚式のマナーの中で一番悩むのは、心付けではないでしょうか?  包む金額は同じ立場の人同士相談できるのなら相談して決めておくと無難です。 心付けにするお札は、折れ目のないお札でというのがマナーです。結婚は新しいスタートですから。 また、偶数額は割り切れることから「仲が割れる」ということで縁起が悪いとされています。 奇数額にするか、偶数額になるときは5千円札を入れるなどして、偶数枚数になるようにしましょう。 昔に比べたらだいぶ気楽になったとはいえ、それでも一生に一度の大イベント(そうでない人も最近は多いけど…) 結婚式のマナーを知らなかったことで大恥をかくのだけはしたくないですよね。 当日の主役は、会場の人が気を使ってくれるし、手取り足取り教えてくれるのでいいのですけど、招待される方はやっぱり気になると思います。 新郎新婦はニコニコと笑顔でいるのが一番です。 それと祝辞や余興のあとに感謝の気持ちをこめて頭を下げるのはもちろんですが、「おめでとうと」と声をかけられたすべての人に笑顔で頭を下げることも大事なことです。 目の前のお料理もあまり大きな口を開けて食べ過ぎない程度に楽しみましょう。 ただし、祝辞の時、余興の時はお料理に夢中になっていたらマナー違反となります。 自分のためにお祝いをしてくれているのだということを忘れないでください。 招待された方の結婚式のマナーはいろいろあります。 招待状の返事はなるべく早くだします。 結婚式の主役は新郎新婦なので、新婦が着る色の白のドレスは避けることが大事です。 新婦より目だってしまったら大変です。 原則的に当日、白を着ていいのは花嫁さんだけです。 バックは椅子の背に置き、テーブルの上にのせてはいけません。 お品書きや自分の名札には、もてなす側の気持ちがこもっているので忘れずに持ち帰りましょう。 せっかく招待してくれたのに、結婚式にどうしても出席できないときは、事情をきちんと伝え、プレゼントやご祝儀をあらかじめ渡すか、郵送し、祝電も送ると喜ばれます。 何かと悩む結婚式のマナー。 分らないままにして出かけず、きちんと調べたり、相談してから出かけることが大事です。

 

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