ボトックスは多汗症の治療に使われている他、ふくらはぎやエラなどに注射することにより、表情筋の動きを押さえて小顔やふくらはぎ痩せの効果もあります。ボトックスは塗るボトックスと注射するものがありますが、副作用の心配はないのでしょうか。ここでは、そんな多汗症とボトックスについての情報を紹介します。
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シワの改善治療に効果があり人気のボトックスですが、実はシワの改善だけでなく、多汗症の治療にも使用されていることはご存知ですか? ワキ、手のひら、足裏の多汗症にボトックス注射の治療法があるのです。 ボトックスの神経伝達物質を抑制する作用が、汗の分泌を促進するアセチルコリンを抑制し、発汗を抑える効果があります。 汗を分泌する汗腺にはアポクリン汗腺とエクリン汗腺の2種類があり、多汗症の原因はエクリン汗腺から出る汗だと言われています。 多汗症のボトックス治療は、ボトックス注射を注入することにより、注入部周辺のエクリン汗腺からの汗を出ないようにする治療法です。 治療時間は10分〜15分で終了しますが、その効果は永続ではなく、個人差はありますがおおよそ3ヶ月〜1年くらいですので、効果を持続させるためには継続的なボトックス注射の注入が必要となります。 治療費は、病院・症状により異なりますが、1回のボトックス注射注入で3万円〜10万円程度かかるようです。 多汗症のボトックス治療では、今のところそれほど重篤な副作用は報告されていないようですが、注入時の痛みなどは医師の技術力によるところがありますので、病院選びは慎重に行うのが良いでしょう。
シワの改善に効果があると言われているボトックス治療。 ボトックス治療には『ボトックス注射』と『塗るボトックス』があるみたいだけれど、どんな治療なんだろう? よくわからないのでちょっと調べてみました。 『ボトックス注射』も『塗るボトックス』も、どちらも筋肉の動きに関連する神経伝達物質を抑制し、表情筋を緩めることにより表情ジワを改善させる効果を得ることは同じようです。 効果は同じなのに、その成分や施術方法は全然違うのですね。 『ボトックス注射』は、食中毒を起こす原因となるボツリヌス菌からA型ボツリヌス毒素を抽出し、それを皮下に注入することで効果を得る治療法です。 一方、『塗るボトックス』は、アルジルリンというアミノ酸の結合成分を皮膚に塗りこむことでその効果を得る治療法です。 簡単なのは『塗るボトックス』ですかねぇ。 注射の痛みも無いですし、自分で塗るだけで良いみたいですし。 でも、効果が感じられるのは、やっぱり『ボトックス注射』の方が早く実感できるみたいですね。 ボトックス治療として以前からあるのは『ボトックス注射』の方なので、注射の方が効果は確実に得られそうな気もしますし。 どちらもアレルギーや重篤な副作用はほとんど無いようなので、のんびり治療するか、いち早く効果を得たいかで、どちらを選択するかというところでしょうか。
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